プリュテックをもっと詳しく

プリュテックは、 厚生労働省認可の 食品添加物である 次亜塩素酸ナトリウム (殺菌剤) ・ 希塩酸 ・ 水を特許技術と特殊な装置で希釈混合したもので、 次亜塩素酸を主成分とする 弱酸性の安全無害な次亜塩素酸精製水です。

環境 ・人体等に全く無害 ・ 安全でありながら、 さまざまな菌に対して効果的に作用します。 しかも、中性に近い弱酸性の低濃度で使用するため、 人体に対しては全くの無害ですから、 皮膚の炎症や手荒れなどを引き起こさず安心してお使い頂けます。また、 除菌だけに限らず、 アンモニア・硫化水素・トルメチルアミン・酢酸などの強烈な悪臭も同時に分解消失させる強力な消臭力をも併せ持っています。 強力で安全な除菌と 瞬間消臭を実現した弱酸性次亜塩素酸精製水、それがプリュテックです。

次亜塩素酸は、 人体内でも造り出されていて細菌などの異物を分解するために活躍しておりその安全性も既に証明されています。 しかし、血液中でその次亜塩素酸が発生している事は意外と知られていないようです。

●好中球と次亜塩素酸の関係

血液の中には 白血球・赤血球・血小板の三種類の細胞があり、 それらが骨髄で作り出されている事はみなさんもご存知だと思います。 その中の白血球には、好中球(こうちゅうきゅう)・リンパ球・好酸球・好塩基球・単球などの種類がありますが、 その大部分は 好中球とリンパ球なんです。その好中球は細菌の病気を、リンパ球はウイルスの病気を防いだり治したりする仕事をしています。

好中球にはミエロパーオキシダーゼと言う酵素が大量に存在していますが、 その酵素の働きにより、 活性酸素の一種である過酸化水素を 塩素イオンと反応させ次亜塩素酸を作り出します。 一般的に、活性酸素が体内に侵入した細菌などの異物を分解しているのに活躍していると言われていますが、 実際にはその活性酸素も次亜塩素酸に変化した形で細菌などの異物を分解するために活躍していたんです。 ですから、好中球がこの次亜塩素酸を生成させるのは、まさに《安全に殺菌する為》ですし、生命が数億年かけて、この次亜塩素酸の血液中での安全性を証明してきたと言えます。


極めて高い安全性を実現したプリュテック
食品農医薬品安全性センターに於ける試験結果

@誤って飲んでも大丈夫? →単回経口投与毒性試験 異常は認められない。
A皮膚への影響は無いの? →皮膚一次刺激性試験 刺激性無し。
→皮膚累積刺激性試験 刺激性無し。
B目に入っても大丈夫? →眼刺激性試験 刺激性無し。
Cアレルギーを起こさない? →感作性試験 感作性無し。
D細胞への悪影響は無いの? →コロニー形成阻害試験 問題無い程度。
E発ガン性は無いの? →復帰突発異変試験 誘起する作用無し。



大きな特徴


@細菌(有機物)に接すると同時に除菌、その後、普通の水に戻ります。(だから子供やお年寄りが誤って飲んでも安心)

プリュテックは、 仮に誤って飲んでも人体に対しては全く問題有りません。 家庭使用から 医療機器の除菌・食品製造での除菌等の専門分野に至るまで多岐にわたりご使用頂けます。 また、 あらゆる菌に対して効果的に作用しますから、 病院や施設内などの環境改善、 また老人ホームなどの福祉施設での加齢臭・排泄臭などの瞬間消臭や感染症対策にも有効です。 今現在、 歯科医院 ・ 総合病院 ・ 医療施設 ・ 老人ホーム ・ デイサービスなどの施設でもご使用頂いております。


A優れた消臭力を瞬時に発揮

プリュテックは、 消臭力に優れていると言われている次亜塩素酸ナトリウム(単体) の約80倍の消臭力があります。 ですから、 アンモニア等の腐敗臭 ・周辺環境の悪臭対策やペットの糞尿臭等にも優れた消臭効果を発揮します。また、衣類・ソファー、車内の消臭などでも優れた消臭効果が得られ、 アンモニアをジクロラミンに変えて無害無臭にします。


Bより効果的な空中への散布

プリュテックは、 専用の超音波噴霧器を併用する事で、 部屋(居間・寝室)全体を継続的に効率よく除菌消臭します。 つまり、医療施設・老人ホーム・幼稚園や衛生管理が難しい食品製造業・飲食店などの店舗、またペットショップなどの環境改善に効果的です。専用噴霧器はプリュテック成分が最大限に発揮する様に設計され、1秒間に200万回以上振動するチタン製の振動子が内蔵されており、3μm(ミクロン/百万分の1メートル)という非常に細かい微粒子にて噴霧され、 見た目には超音波噴霧器の周辺では見えませんが、噴霧された室内の開放されたドアや隙間からも成分は拡散されます。 噴霧された成分は約2時間滞留しますから、 連続運転だけではなく間欠運転 (インターバル) 機構を効果的に使用すると経済的です。また同時に、部屋全体に飛散されている花粉なども取り込みますので、花粉症に悩む季節の花粉対策にも極めて有効です。


○一般の加湿器をご使用になると。

・加温式加湿器の場合、加湿時の熱で除菌成分が失活してしまいますので、除菌効果が得られなくなってしまいます。

・一般の加湿器の場合、 水道水を沸騰加熱して蒸気として気化させ噴霧するために、70℃以上の温度では除菌能力を失ってしまいます。 また内部フィルターを通して気体を放出するため、 フィルターに付着している雑菌やウイルスなどの有機物に接触してしまうため、その時点でかなりの除菌力が阻害されてしまいます。

・普通の超音波加湿器の場合、超音波を発生させる振動子を固定しているゴムなどのパッキンが劣化してしまい水漏れを起したり、振動子に付着して振動が出来なくなり噴霧できない状態になってしまいます。 (早ければ1週間)ほかにタンクのバルブの劣化、スプリングの腐食で液の供給に支障をきたしてしまう事があります。

・従来の電気分解による機能水の噴霧器ではありませんから、通常の使用では腐食の心配は有りません。ただし、噴霧が直接金属に当たり、水滴を生じるような状態では腐食が起きる可能性も有りますので、噴出口を向ける方向には十分に注意をして下さい。


C原液の有効塩素濃度(400ppm)が高濃度

原液の塩素濃度は400pmと高濃度ですが人体や環境への安全性には全く問題がありません。 高濃度のままでは、 塩素臭(いわゆる消毒の臭い)がありますので薄める(希釈)ほど塩素臭が低減されます。空間噴霧の場合・×8倍(50ppm)に、直接スプレーの場合、より即効性を高める為に・×4倍(100ppm)としています。(但し、×4倍希釈液を噴霧したり、×8倍希釈液をスプレーしても効果には差し支えありません。)ですから、専用の超音波噴霧器と併せて、スプレーボトルを随所に設置しておけば、一般家庭ではトイレ・キッチンの生ごみ・リビングのソファーやカーテン・ペットの除菌消臭、そして職場ではトイレ・更衣室・応接間・食堂の厨房などの様々な場面で手軽にお使い頂けます。また、バッグなどにハンディスプレーを入れておくのも便利です。使用方法は、噴霧の他に・浸け置き・流水でご利用頂けます。


D経時変化による消費期限は6ヶ月

噴霧 ・ 浸け置き ・ 流水で使用できるプリュテックですが、 一つだけ避けられない ウィークポイントがあります。 それは、 精製から6ヶ月すると、 少しずつ失活し始め、 経時変化により有効塩素濃度 (効果) が低下するという事です。 必ず消費期限はお守り下さい。



■用途・使用方法(希釈倍率・塩素濃度)
プリュテックは、スプレーボトル(直接噴霧) によるポイントを絞った除菌消臭が行える他、専用噴霧器を使用する事で、お部屋・オフィス・医療施設などの広範囲な空間噴霧など用途に応じた除菌消臭 (環境改善) が行えます。その上、専用噴霧器に装備されているインターバル機能を使う事により経済的なコストダウンが行えます。 また、 除菌したい器具などを浸漬したり、 雑巾やふきんなどの拭き掃除などにもお使い頂けます。


●専用超音波噴霧器で空間噴霧  ×8倍 (50ppm)

≪リビングルームや応接間など ≫
リビングルームなどに 浮遊する雑菌などの除菌、 たばこ臭・その家々特有のハウス臭なども軽減させます。また希釈したプリュテックをスプレーボトルでカーテンやソファーに直接噴霧したり、お飼いになっているペットの消臭にもお使い頂けます。

≪ 寝室や子供部屋など ≫
締め切りがちの寝室は、匂いがこもりがちですが、 プリュテックは お部屋全体の衛生管理を行いながら、 同時に 加湿も出来ますので、快適に 睡眠出来る環境をご提供出来ます。
特に子供部屋はいつも清潔にしておきたいですよね。
≪ キッチンやダイニングなど ≫
調理する食材から発生する匂いと油が混ざり合ったしつこい臭いや、 生ゴミなどから発生する嫌な臭いを軽減すると同時に、まんべんなく空気中に 噴霧され拡散されたプリュテックが キッチンやダイニング全体の環境改善を致します。

≪ 在宅介護や病気の方など ≫
ご老人の病気や 高齢化に伴って、 自宅介護をされているご家庭には、是非ともお使い頂き、清潔で 最適な環境作りをして頂ければと思います。
また、プリュテックを希釈して、直接、リネン類や汚物などにスプレーする事で、 飛躍的に衛生管理も 向上させる事が 出来ます。

≪ 美容室や理容室など ≫

プリュテックの強力で安全な除菌力と極めて高い瞬間消臭力は、店内の衛生管理と環境改善に是非ともお使い頂きたいと思います。

≪ 病院や公共施設などの待合など ≫

大勢の患者さんが待つ病院の待合や、人が絶えず出入りしている公共施設の空気中には、多くの病源菌が浮遊している事は容易に想像が付きますが、 そのような場所でも、業務用の超音波噴霧器を 使用して頂ければ、安全に広範囲な衛生管理の向上が行えます。

≪ 病院や介護施設など ≫

最近、院内感染という言葉を良く耳にしますが、 入院している患者さんから患者さんへと、医療器具や病室内の空気を媒体にして病気が感染し広がるなんて絶対に言っては成らない事です。
是非とも、プリュテックによる環境改善をお試し頂きたいと思っております。


●スプレーで散布  ×4倍 (100ppm)

≪まな板や包丁などの調理器具類≫
まな板・包丁・調理ボールなどを除菌消臭したい場合は、 希釈したプリュテックで直接スプレーしてください。 そのまま ご使用できますが、 塩素臭が気になる場合は水洗いをお勧めいたします。
落ちにくい匂いや 汚れの場合は、 洗剤で洗ってから≪浸け置き≫をお勧めします。 また、 ふきんなど≪布製≫の場合も同様です。詳しくは後半に紹介してあります。
≪ 自動車など ≫
いつのまにか、 車内にこもってしまった嫌な臭いは、 芳香剤で ごまかすしかありませんでしたが、 プリュテックを お使いになれば、 30分程エアコンのスイッチを入れたまま超音波噴霧器で噴霧させるだけで完了です。
また、 シートやバイザーなどに直接スプレーしても効果的です。ただ、布に浸み込んだ臭いは取れにくいです。 防水加工していない革製品などは シミの原因になりますのでお勧めしません。
≪ 洗濯機など ≫
洗濯槽の見えない裏側には、 驚くほどのカビがこびり付いています。 希釈したプリュテックを、洗濯槽の裏側に届くようにスプレーで万遍なく吹き掛けてから、数分放置するか、 より確かな効果を得るには洗濯槽に水を貯めてから原液を適量加えしばらく運転させて下さい。
≪ ブーツや靴など ≫
スニーカーや運動靴は洗えますが、 ブーツや 革靴は 洗えませんので、 中は蒸れた臭いがこもってしまいがちです。 希釈したプリュテックを2〜3回スプレーするだけで消臭すると同時に除菌も出来ますし、カバン やバッグなども 同じ要領でお使い頂けます。但し防水加工をしていない布・革製品の場合は、変色・シミの原因になりますのでお勧めしません。
≪ 生ゴミなど ≫
キッチンの三角コーナーや生ゴミの入ったダストボックスに、希釈したプリュテックを直接吹き付けて下されば簡単に衛生管理が行えます。また、生ゴミの入ったゴミ袋の中に直接吹き掛けて頂いても結構ですし、排水口のヌル付きも抑えます。
≪ 手指など ≫
石鹸で手洗いして汚れを落としてから、手指に吹き掛けてまんべんなく揉み込んで下さい。手洗い後でも意外と指紋の中に汚れ・雑菌が残っていますので、食品関係や医療関係や介護関係にはお勧めします。


●希釈して漬け置き  ×10倍(40ppm)

この≪おためしセット≫で、スプレー噴霧・浸け置き・流水をお試しください。

・浸け置き(調理用ボールなど)
汚れ易く細菌の発生し易いふきんや雑巾などの場合には、 約10分程度 浸け置きして頂くたげで簡単に除菌が行えます。

・流水(計量カップ・ボトルなど)
キッチン ・ 洗面の排水口などの除菌消臭が行えます。
≪ 哺乳瓶・ふきんなど ≫
小さな赤ちゃんにとっては、細菌や雑菌などは大敵です。 特に、 直接口にする哺乳瓶などはいつも清潔にしておく必要が有りますが、 プリュテックは 水で希釈して10分程 浸け置きするだけで 除菌が 出来ますし、玩具などにも希釈したプリュテックをスプレーしてあげて下さい。


●花瓶の水に  ×20倍〜40倍 (20ppm〜10ppm)

≪切花など≫
20〜40倍に希釈したプリュテックを切花用の花瓶に入れるだけで、 雑菌の発生を抑制すると 同時に、 切花を 長持ちさせられます。ご自宅のプランターなどで貝割れ大根やスプラウト (植物の新芽) などを水耕栽培する際にも、 雑菌の発生を抑制出来ます。